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システムの構成

「概算見積(おおまかな見積)」
希望するリフォームではだいたいどの程度の費用がかかるのか知ることができるシステム

「見積依頼書の作成」
具体的な仕様を設定したリフォーム事業者への見積依頼書を作成するシステム

概算見積(おおまかな見積)

ポイント1リフォームしたい部位(部屋など)の広さとグレードから費用を簡易計算する仕組みで、「数十万円程度できるの? それとも数百万円かかるの?」といった、おおまかな工事費を知ることができます。
ポイント2計算結果は、事業者等から提出された見積書を確認する際などの、金額的目安とすることができます。

注意1簡単な手続きで計算結果を出すために、標準的設備機器や内装仕上げ材等の解体費、電気・給排水工事の費用、隠ぺい部分の補修・修繕費等は見込んであります。また、構造躯体に及ぶ大規模な解体費や床暖房の機器および工事費などは含んでいません。
注意2計算結果は、現場によっては実際の工事に不要な費用を含んでいる場合や、必要な費用が除かれている場合などが考えられ、現場調査等を踏まえた見積金額と異なることがあります。
※費用の計算方法は財団法人経済調査会の「2005-'06 積算資料ポケット版 リフォーム編」に示される木造一戸建住宅の計算方法を活用し、システム化しています。

見積依頼書作成

ポイント1リフォームしたい各部位のプラン、設備、仕上げ材などを指定して、見積依頼書(仕様と数量を示したものであり、金額は記入されません)を作成する仕組みです。
ポイント2作成した見積依頼書はデータベースに保存され、URLとパスワードで一定期間閲覧することができます。見積依頼書を印刷して使用することができるほか、URLとパスワードを事業者等に知らせることにより、リフォームの見積を依頼することができます。

注意1見積依頼書に基づき作成された見積書では、現場を確認しないと見積の難しい下地工事や給排水工事等が除かれています。そのため、現場調査等を踏まえた実際の見積金額よりやや低く提示される場合があります。
注意2合計金額の安い事業者が、必ずしも良いリフォーム事業者とは限りません。提出された見積書の内容をよく比較検討して事業者を選択して下さい。
見積書の見方に関しては「リフォームの基礎知識」の見積もりコーナーをご覧下さい。


上記2つのメニューは、基本条件の設定を再入力することなしに行き来でき(再入力する場合には、それまでに入力した情報が消去されます)、以下のような流れでご使用いただけます。